種類に応じた治療を

the capsules on the hand

ヘルペスというのはヘルペスウイルスによる感染症で、1型と2型と帯状疱疹ウイルスによる帯状疱疹などに分かれます。1型は口唇ヘルペスで2型は性器ヘルペスです。他にもありますがこの3種類が主です。特にこの1型にはおよそ7割から8割の日本人が感染しているといわれています。口唇ヘルペスは一度感染すると普段は症状が出たりしないのですが、疲れたときなど抵抗力が落ちているときに症状が現れます。そのため抵抗力が低下することがないように、疲れが溜まってしまう前に休養することが大切です。それにストレスも溜まらないように自分にあった方法で解消しましょう。また睡眠不足にならないようにして、栄養のある食事をしっかりとることを心掛けましょう。

もしも症状が現れてしまったらできるだけ早期に治療すると良いでしょう。そして治療をするには抗ウイルス薬を使用することをおすすめします。薬には顆粒や錠剤の内服薬と軟膏やクリームの塗り薬があります。そしてその薬ですが、内服薬に関しては病院で診察してもらわないと処方してもらうことが出来ませんので内服薬が欲しい方は受診をして下さい。塗り薬は病院でも市販でも手に入れることが出来ます。この塗り薬は病院のものや市販のもので主成分が違う場合がありますが、アシクロビルは単純ヘルペスに効果がありビダラビンは単純ヘルペスだけでなく帯状疱疹にも効くものです。つまり口唇ヘルペスは単純ヘルペスによるものなのでアシクロビルでもビダラビンでも効果がありますのでどちらでも問題ありません。しかし市販で購入するには過去に口唇ヘルペスの診断を受けていることが必須なので、診断されたことがない方はまずは病院へ行きましょう。